合格勉強法

簿記3級のオススメの勉強法(テキストの読み方・過去問のとき方)

2015年8月4日

簿記3級の試験勉強で大切なことは、良い教材を選ぶことです。
(んなこと、分かってるよ~)といわれそうですが、教材選びって、意外とむずかしいんです、ホント……。
私が、オトコで失敗したのと同じくらいむずかしい。(苦笑)

というわけで、ここでは、こんな風に勉強したらいかがでしょう~?
というのをご紹介したいと思います。

簿記3級は、「テキスト」「過去問題集」の2冊で大丈夫!

簿記3級の試験勉強は、「テキスト」「過去問題集」の2冊を使った勉強法が、ベストだと思います。

なぜなら、簿記3級試験は過去問題をベースにしたものが多いので、基本的に過去問学習をしっかりやっておけば、合格レベルに到達できるからです。

オススメの勉強法…教材を選ぶ5つのポイント

教材を選ぶポイントは、
1.薄くて文章量が少ないもの
2.イラストや図表がわかりやすいもの
3.解説が充実しているもの
4.ポイントを押さえ、上手に整理してあるもの
5.最新の問題を中心に収録しているもの

です。

最近は、「テキスト&問題集」とうたって、1冊にまとまっている教材も見かけますが、問題数、持ち運びやすさ、見やすさなどを考えると、テキストと過去問題集が別々になっているものがよいでしょう。

オススメの勉強法…効率的な進め方

1.テキストを読む

ここで大切なことは、テキストを「すみずみまで深く読みこまない」ということ。100%理解しようとするのではなく、「ふんふん、簿記3級ってこういう感じね~」程度でどんどん読み進めてください。

2.過去問題集を読む

実際のテストの雰囲気を感じましょう。ここでのポイントは「過去問題集をとかない」こと。問題を解くと、必ず壁にぶちあたり混乱するので、ざっくりと一回読みましょう。

3.過去問題集をとく

ここから、少しずつ細かく攻めていきます。

問題集をとき、間違えたところは解説を読み、よく分からないときは、テキストで確認しましょう。はじめは何をいっているのか、わからないと思います。が! めげずに問題をときながら、間違ったところは、理解できるまでくり返しましょう。

4.過去3年分の過去問を4回とく

4回くりかえすと、知識が脳に定着します。過去3年分の過去問を4回やれば、まず合格圏に入ることができます。ちなみに、解答用紙は最初にいっぱいコピーしておきましょう

過去問題集は、試験1~2カ月前に買う

「過去問題集」はあまりに早い時期に買うと、最新問題が入っていないので、過去問題集は、自分が受ける回の1~2カ月前に、最新問題が入っているのを確認してから、買うことをオススメします。

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