試験

簿記3級の試験概要、合格率、豆知識

2015年8月4日

ここでは、日本商工会議所が実施している「日商簿記3級」の試験概要、合格率、知っておくとちょっといい情報などを書きたいと思います。

試験日

年3回。6月第2日曜、11月第3日曜、2月第4日曜に行われます。

試験時間

2時間

試験内容

商業簿記

合格基準

70点以上

受験料

2,850円

受験資格はあるの?

学歴・年齢・性別・国籍、一切制限はありません。誰でも受験できます。
また3級を受けずに、いきなり2級や1級を受けたり、2級と1級、3級と2級を同時に受けることも可能です。

試験会場はどこ?

全国各地の商工会議所です。

申込方法は?

商工会議所によって違うので、「日本商工会議所」のホームページで確認してくださいね。
https://www.kentei.ne.jp/bookkeeping

試験に必要なものは?

受験票、身分証明書(運転免許証やパスポートなど、第三者機関発行で氏名・生年月日・顔写真がすべて確認できるもの)、電卓(関数電卓・プログラム機能は除く)、筆記用具(HBまたはBの黒鉛筆・シャープペンシル、消しゴムのみ)、教材

合格率はどのくらい?

30%~50%と、試験回によってかなり差があります。傾向的には、合格率が低い回(問題が難しい)の次は、合格率があがる(問題が優しめ)ような気がします。

合格率について詳しく

ちょっと役立つ豆知識

試験前日までに、試験会場、時間、持ち物などを確認しておきましょう。また、試験会場には時計がない場合もあるので腕時計があると便利です。ハンカチ、ティッシュ、目薬、下痢止め薬、冬場はストールやカイロなども用意しておくと安心ですよ。

当日は、電車が遅れたり、道路が混んだりすると大変なので、少し早めに家を出ましょう。

あとは会場で、ゆっくり深呼吸。
自信を持って落ちついてのぞめば、きっと大丈夫! 
最後までがんばって下さいね。

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