合格勉強法

意外な盲点!? 電卓の選び方・使い方

2015年8月4日

簿記をやるのに、かならず必要になのは……そうです、電卓です。

計算できればなんでもいいような気もしますけど、電卓選び。
重要ですよ。

実は私は、簿記3級の勉強を始めたころ、たまたま家にあった、パソコンのテンキーにもなる、TAKUMIの「10Key Calculator T2」ってやつを1週間ほど使っていました(汗)。

上の画像のようなヤツです……(汗)

もちろん、その後、ちゃんとしたのを買ったのですが、たった1週間で妙なクセがついてしまって、直すのにすごく苦労しました。

そういうわけで、私のようにならないためにも、みなさんは最初にしっかり、電卓を選んでおくことをオススメします。

あると良い機能
(1)数字12桁以上
(2)「MC MR M- M+」のメモリー機能
(3)→ボタン(数字が一つ消せるボタン)
(4)「00」か「000」キー
(5)サイレント機能
(6)早打ちに対応

 あとは、「滑り止め」がついていて、「机の上でガタガタしなく」て、「打ちやすく」て「手のひらサイズ」
これくらいあれば完ぺきでしょう♪

ずばりいうなら、シャープとかカシオがやっぱりいいかな~と思います。ちなみに私は、シャープの電卓を使っています。

これでもかってくらい、バチバチ打ってしまう性分なのですが、シャープはあまり大きな音が出ず、指離れも良いし、早打ちにも適しています。

ただ、電卓にも教材と同じように、指離れの良さや、画面の大きさ、色や形、文字の大きさ、デザインなどに好みがあると思うので、買う前に一度、家電量販店で試し打ちすることをオススメします。

タイムロスを減らす打ち方

左手で電卓を打つ練習をしましょう。そうすることで、右手でペンを持ちながら左手で電卓が打てます♪ 画期的でしょ?(笑)
(左利きの方はこの逆で)

これで、ペンを置くロスタイムがなくなります!ちょっと最初は大変ですが……。慣れれば、かなりカッコイイです。

ブラインドタッチ上達法

右利きの方の場合、「電卓を左手で打つ」というのは、なんだかすごく難しそうですが、実はそうでもありません。慣れれば、自分でもうっとりするほど早くなります。(笑)

で、そのための練習法ですが、右利きの場合で書きますね。

「5」に、中指
「4」に、薬指
「6」に、人さし指をおきます。

これがホームポジションです。

それぞれの指の担当は
「7、4、1、0」が、薬指
「8、5、2、00」が、中指
「9、6、3、・」が、人さし指
「C」が小指(ここは、電卓によって違うので好みでOK)
「+、-、=、×」とかが、親指(ここも、好みでいいかも)

です。

これで、
「1」「2」「3」、「1」「2」「3」、「1」「2」「3」
「C」で「0」に戻す

「3」「2」「1」、「3」「2」「1」、「3」「2」「1」
「C」で「0」に戻す

を何度かやってみましょう。

少し慣れてきたら、
「4」「5」「6」と「7」「8」「9」
の段も同じようにやってみましょう。

慣れてきたら、今度は
「1」「2」「3」「4」「5」「6」「7」「8」「9」「00」「0」
「AC」で「0」に戻す

をやってみましょう。

これも慣れてきたら、今度は
「7」「8」「9」「+」「4」「5」「6」「+」「1」「2」「3」「=」「C」
といった風に、いろいろなパターンを考えて、やってみましょう。

手元を見ずに、リズミカルにできるようになれば完ぺきです!

勉強に疲れたときにやると、気分転換にもなりますよ♪