簿記とは

営業の仕事にも役立つ簿記の知識!?

2020年10月1日

最低限の商業簿記の知識は持っていて損はなし!?

簿記があれば、営業職への転職で有利になります。そして営業職への転職で強みとするなら、簿記3級で問題ありません。

仕事をしながら取得を目指すのであれば簿記2級だと合格率30%と低いですが、簿記3級は合格率50%と高いです。転職活動をしながら取得するのには、とても適した資格かと思います。

しかも簿記3級の資格対策講座は、通信講座だと1万円を切る価格で売られているところもありますから、とてもリーズナブルです。

自分の数字を管理できる営業の方が強い

簿記がなぜ営業職の転職で有利になるか。それは、「会計の知識もある営業職希望者」になれるからです。

通常、営業職には会計の知識はありません。最低限の数字を掴む知識だけあれば充分です。というよりは自分の売上目標や数値に対しての管理は自分自身で行います。そのため、売上や原価、利益など営業に必要な知識が最低限あればいいのです。

でもプラスアルファとして会計の知識がある営業職なら、自社の経営状況と顧客の経営状況をみながら営業できます。自社の売上を上げるにはどんな営業をすればいいのかを考えながら営業できます。

だから簿記を持っていない人と簿記を持っている人、同時に来たら採用されやすいのはもちろん、簿記を持っている人です。

たいていの営業職の求職者は簿記の資格を持っていませんから、簿記の資格があるだけで他者より一歩採用に近づけます。

だから、営業職の求人に応募するときは、自分が簿記を持っていること、会計を考えながら営業し、経営に役立つよう行動できる、とPRしてみましょう。きっと採用担当者の興味を引くはずですよ。

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