簿記とは

まずは単式簿記と複式簿記が何かを覚えましょう♪

2020年10月1日

とりあえず単式と複式を覚えましょう♪

簿記には単式簿記と複式簿記があります。単式簿記と複式簿記の特徴をざっくり紹介すると、以下のようになります。

単式簿記の特徴:お小遣い帳と同等

単式簿記の特徴について、説明がざっくりしすぎてるかもしれません。でも、これで間違いありません。単式簿記とはまさにお小遣い帳です。

例えば1本100円のボールペンを買ったら、項目の「詳細」の欄に「ボールペン」と書き、「支出」の欄に「100」、「残高」に「100」と書きます。小学生の頃、つけていたあのお小遣い帳と同じです。

複式簿記の特徴:総勘定元帳への転記

仕訳帳(しわけちょう)に仕訳を書いて総勘定元帳(そうかんじょうもとちょう)に転記します。単式簿記とは反対に、複式簿記の特徴については、書き方が難しすぎているかもしれません。意味の分からない言葉のオンパレードです。

私も、簿記の勉強をする前なら、意味が分からなかったでしょう。でも、これもこの通り。詳し書くと難しくなってしまうので割愛しますが、仕訳帳でも総勘定元帳でも、1つのお金の出入りにつき、それぞれ2つずつ記入します。だから複式です。

仕事では複式簿記をつけられないとダメ!

経理として働くなら、複式簿記で帳簿をつけられないといけません。

簿記ってどういう仕事をするの?というと、「複式簿記で帳簿をつけるんだよ」という答えが妥当です。だから「複式簿記とはなんぞや」ということを知っておかないと、簿記ではお話になりません。

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